韓国旅行に行く前の常識 ハングル文字の歴史
韓国旅行に行くと、空港やデパート、市場や街を歩きながら、必ず目につくのがハングル文字です。
スポンサードリンク
ハングル文字とは、韓国で使われる独自の文字で、正式に公布されたのは朝鮮王朝時代の15世紀半ば頃にまでさかのぼります。ハングル文字を作ったのは、世宗 (セジョン) 大王で、ハングルは「大いなる文字」という意味を表しています。
日本で言えば、ひらがなのようなもので、よく「ハングル語」と呼ぶ人がいますが、言語は韓国語で、文字のことをハングル文字と言います。とくに、初めて韓国旅行をした人には、ハングル文字に違和感を覚える人が多いのではないでしょうか。
ハングル文字は、母音・子音の組み合わせから成り立っており、基本母音が10コ、基本子音が14コ、さらに復合母音などがあります。 韓国語は、韓国人の間では「ウリマル」(わたしたちの言葉) と呼び、韓国の民族意識が極めて高いことが伺えます。ハングル文字は、一見難しそうに見えますが、その仕組みがわかると、とても面白く、ハングル文字が読めるようになると、韓国旅行が100倍楽しめるかもしれませんね。
スポンサードリンク
