韓国旅行に役立つ韓国語
韓国旅行の際には、とくにハングル文字がわからなくても、簡単な韓国語をいくつか覚えておくだけでも、韓国旅行がより楽しくなります。
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まずは、基本的な挨拶から学びましょう。 日本語と韓国語を比較すると、語彙が豊富な日本語に対して、韓国語は比較的少なく、日本の漢字から成り立つ言葉(漢字語)もたくさんあります。
韓国語は難しいと思っている人は多いと思いますが、「新聞」のことを「シンムン」、「高速道路」のことを「コソクドロ」と言います。韓国語では、長音は発音しません。 「ロッテワールド」のことを「ロッテウォルドゥ」と言います。
日本語で、「おはようございます」「こんにちは」などにあたる挨拶は、「アンニョンハセヨ」です。朝・昼・晩など、時間を問いません。 儒教を重んじる韓国では、目上の人には「アンニョンハシムニカ」友達同士なら気軽に「アンニョン」とあいさつします。
市場や商店街を歩いていると、威勢のいいアジュンマ (おばさん) 品物を売りつけられることがあります。そんなときは、立ち止まらずに「ピリョオプソヨ」と言いましょう。「ピリョ」は必要、「オプソヨ」は「ありません」、つまり「いりません」という意味になります。
品物を買うときは、「イゴ ジュセヨ」(これを下さい)、「オルマエヨ?」(いくらですか)、短い言葉から、少しずつ覚えていくといいでしょう。 韓国旅行のおともにオススメの一冊をご紹介しましょう。
「旅の指さし会話帳5 韓国」は、ショッピング・グルメ・観光など、韓国旅行のお役立ち本です。単語に合わせてイラストがたくさん掲載されており、韓国語がわからなくても、この一冊があれば安心です。
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